「一般コース」Web無料体験受講開始

学習システム

浜学園は、中学受験指導の中核講座「一般コース」の年度最初の講義映像(講義No.1)を無料で自宅で
体験できる「Web無料体験受講」を2011年6月1日から開始しました。

◆対象:小2~小6生
◆受講料:無料
◆対象講座:浜学園受験指導の中核講座「一般コース」のWeb講義【希望科目(算・国・理/複数科目可)の授業の講義№1を体験できます】
◆実施期間:通年
◆視聴期間:2週間
◆受講方法:受講申込書または浜学園ホームページから申し込み。申し込み後ID・パスワードの連絡は体験受講日程に従い最短で2日後(土・日・祝を除く)となります。

◆体験学習に必要なテキストのコピー・確認テスト(復習テスト)は浜学園から提供されます。
※ 既に浜学園一般コース・土曜スクール塾生で該科目受講の方は除く

◆体験受講をするのに入塾テストの受験は必要ありません

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復習主義のシステムを確立した浜学園

学習システム

現在の中学受験では予習ではなく、復習主義が大半を占めるのが現状であるが、この復習主義を関西でシステムとして導入・定着させたのが浜学園と言っても過言ではないであろう。

浜学園から分離独立した塾は、多少のやり方は違うにせよ、軒並みこの復習主義を根幹に授業を進めている。

浜学園の特徴は、「復習テスト」を毎回の授業内で行うこと前回の授業で行われた内容を家庭学習で復習し、次回の授業前にに復習テストを行う。これらの蓄積を毎月1回実施の公開テストで再度確認するのが浜学園のスタイルである。

当然ながら、浜学園も各種テストを実施し、学力別クラス編成を行い、2カ月ごとのクラス替えなどのシステムを採用している。

これ以外に、合否判定学力テストなどの各種テストをはさみ、入試直前には、学校別の対策模試が行われる。

学習したすぐあとに復習することが学力の向上及び定着につながるのは合格実績をみればその効果を否定できる人はいないであろう。

ただし、授業で膨大な量の内容を習うため、それを応用した演習はどうしても家庭での学習によらざるを得なくなる。塾の授業内ですべてを消化、演習するのは無理があるわけである。こなせなければ成績は上がらず、消化できれば成績は
上昇する。

そのため、浜学園でも、「授業前後の質問受け」、「居残り指導」「指名特訓」などを行うなど、習った内容の定着状況に応じた個別の対応を志向している。

しかし、全体の割合から行けば、これらを有効に活用できるのは、成績が上位から中堅くらいまで。それよりも下になれば、質問する前段階までの勉強が十分にできていないため、十分い活用できない生徒が一定の割合で出てくる。

中学受験の復習主義の塾では、浜学園に限らず、その受け皿として、系列の個別指導塾が設置されているのが大半である。

浜学園で言えば、単科から4科まで受講可能で、3つのコースが用意されている。

それぞれのコースの概要名をみれば、復習を家庭に課す際に出てくる問題点が明確に見てとれます。

3つのコースは、それぞれ
1、家庭学習で勉強する習慣を身につけ、1週間サイクルの学習を定着させる「家庭学習定着コース」
2、問題演習を中心に積み残し問題を解消する「問題解説コース」
3、苦手科目・弱点分野を克服し、基礎学力を強化する「知識習得コース」

1は、家庭学習の習慣がない、家庭でまったく消化できない、もしくは親が家庭で面倒を見切れない生徒用であろう。

2は、3よりは内容の消化が進んでいるが、それでも未消化の問題が残る生徒用。

本来であれば、集団授業で授業を受け、家庭で復習を行い、どうしても足りないものが出てきて3の苦手弱点克服に個別指導を利用するのが理想であろう。

これら塾の系列の受け皿の個別指導は受講料がかなり高額であり、特に1の目的で使うとなれば、家庭の負担は著しく軽減されるが、そのような目的で受講している場合は、ほぼ成績の上昇は見込めないというのが実際のところです。

復習するにしても100%が理想にせよ、その取捨選択を家庭で協力してやることが必要でその判断を子供に任せるのはいかにしっかりした子供であっても危険であろう。

たとえ、そこで70%しかできなかったにせよ、復習主義の塾の良い点は大事な単元が繰り返し繰り返しテストや模試で出題されるところ。すべてを1回でこなそうとせず、何回かに分けて消化していく長期的な視点は大人及び家庭でしか持ち得ないといえよう。

浜学園は、基本になる「一般コース」を主体に成績順位によって受講できるかどうかが決まる「特訓コース」の2本立てが基本。

平日実施の一般コースへは都合が合わず通塾できない生徒用に週1回土曜日の通塾で、「一般コース」の講義内容をそっくり受講できる土曜コース(対象:小2~小6)のクラスもある。

また、小1・小2対象の月一回の日曜スクールも開講している。

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浜学園の5つの特色

学習システム

灘中合格者数は、この30年間で日本一の座を25回(2010年春は灘中学82名合格・神戸女学院中64名合格)するなど「難関中学を狙うには浜学園」といったイメージが定着し、ここ数年は特に関西圏では1人勝ちの様相を呈している浜学園。

近年は、個別指導部門『Hamax』、幼児教育部門『はまキッズ』、自学・自習プログラム『はま道場』なども開講し、中学受験に限らず、年少から高校生まで広い範囲で日本一の合格者数を打ち立てる教育体制を拡げています。

この項では、そうした合格実績を生む背景となっている特色「学力別クラス編成・2カ月ごとのクラス替え」「受験・志望校に直結した授業内容と教材」「復習テストを毎回実施する復習主義」「わかりやすくて面白い授業と講師」を紹介します。

浜学園の5つの特色を挙げると以下のようになります。1つずつ詳しく見ていきましょう。

◆独自の学習システム
浜学園の学習システムは、「学習計画表」で小刻みな目標を設定し、能力に応じたクラス編成で目標を達成すべく、「講義→家庭学習→復習テスト」の復習主義で臨みます。 他塾よりははるかに厳しい採用試験をくぐり抜け、採用後もさまざまな研修が課せられる一流の講師陣が優しさと厳しさで子供たちの能力を引き上げます。

◆きめ細かなケア&フォロー
進路や学習に関する豊富な情報・ノウハウがあるのは合格実績が証明しており、常に最新の受験情報や入試動向を提供、家庭学習や質問フォローで、授業以外の学習もバックアップも行っています。

最大の利点は、授業がオープンで、授業参観が随時OKなこと。いかなる講師がいかなる授業を行っているのかを見て確認できるのは他塾ではなかなか真似ができないでしょう。

◆選べる目的別コース 
目的別に選べるコースは6つあり、
「一般コース」「土曜スクール」「特訓コース」
「個別指導」
「幼児教育」「自学・自習プログラム」
それぞれの生活や住居に応じた選択が可能です。最近では映像授業も取り入れており、遠距離に住む子供でも、最高水準の授業が家庭で受けられるシステムができつつあります。

◆オリジナル教材
志望校合格には何をどこまで勉強するかが大事になってくるのは言うまでもありません。浜学園では、各単元ごとの「要点のまとめ」や「テーマの解説」で、講義内容を振り返ることができます。また、家庭学習をサポートする答案用紙形式の浜ノート(家庭学習用ノート)が用意され、自宅でも円滑に学習できるよう、詳しい解答解説がついています。

基礎学力の定着から高度な知識や技法の習得まで浜学年のオリジナル教材は日本でも最強と考えていいでしょう。

◆テストによる強力サポート
浜学園の学習サイクル「復習テスト⇒公開学力テスト⇒各種実力テスト⇒学校別対策模試⇒入試」。復習主義を子供自身が自分のものにするために、日々の学習到達度のチェックや志望校対策まで、段階ごとに様々なテストを実施し、学力アップと志望校合格をサポートしています。
  

「子供がひとりで勉強しない・・・」というお母さんからの相談

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