浜学園とは?

浜学園は、2006年8月現在で関西を中心に全24教室を展開。中学受験をメインに高校受験も一部の教室で対応している。

本部:兵庫県西宮市
設立 1959年4月
資本金 5億5000万円(グループ計)
従業員数:1480名(グループ計)

売上高:
50億円 2005年6月期実績(グループ計)
63億円 2007年6月期実績(グループ計)
66億円 2008年6月期実績(グループ計)
65億円 2009年6月期実績(グループ計)
65億円 2010年6月期実績(グループ計)
66億円 2011年6月期実績(グループ計)


中学受験では、関西の有名校を中心に実績を上げており、最難関「灘中学」への合格者は、過去26年間で21回日本一の合格者数を輩出している。

灘中合格者数日本一の連続記録は一時ライバルの希学園に破られるものの、2004年からは3年連続で灘中学合格者数日本一の座に返り咲いている。

希学園、FELIXは、いずれも浜学園の学園長から分離独立してできた塾。
対象学年は、小学生1年生~中学校3生まで。
中学受験は、大きく「一般コース」と「特訓クラス」があり、いずれも成績別の講座を開設している。
一般コースの算国理は必須、社会は選択科目になっている。

また、特訓コースは、最高レベル特訓、女子トップレベル特訓、日曜志望校別特訓クラスが開設され、公開テストでの科目別の順位で受講資格が決められる。

灘中学校の実際の受験スケジュール通りに行い、レプリカの門を塾の入口に設置する灘中プレ入試は特に有名である。

また、2006年度算数オリンピックで金メダルを獲得の他、上位に多数入賞者を多数出すなど低学年の実績にも定評がある。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、1992年、浜学園内部で公然と「専任講師不要論」が飛び交うのに反発し、有名講師陣を中心に独立し希学園を設立。

これに対し浜学園は生徒名簿持ち出し・教材の盗用の二点を中心にして裁判所に訴え、マスコミをも巻き込み当時大問題となった。裁判では浜学園が勝訴。

その後も歴代学園長、創始者の身内の離脱が次々と続き、2003年には旧学園長・看板講師を含む講師がWinの母体である投資会社の支援を受けFELIXを立ち上げ、受験直前の塾生を巻き込んだ大騒動となった。

このようにこれまで経営者側と現場講師の対立・離脱が幾度となくあった。

浜学園の講師は大半が大学生などの非常勤の講師で専任の講師は少ないのは、塾の経営姿勢であり、合格実績は叩き出しており、その姿勢は理解できる。

どういうことか?

塾経営において、大小はあれ、経営者側と現場講師の対立は、どこでも常にあり、経営者側は、どんな講師であっても常に合格実績を出せるシステムの構築を望み、現場の講師側は、輝かしい合格実績は自らの指導力によるものだと自負するものだからである。

有力講師が多数離脱した後も、自他共に認める合格実績を出しているのは、浜学園の中学受験に対するシステム及びノウハウが確立されているからであろう。

これは是非の問題ではなく、好き嫌いの問題である。

離脱した有力講師が設立した塾がいずれも浜学園の受験システムとほとんど同じ形をとっていることでもそれはわかる。

他人のお家騒動はおもしろいものであるが、我が子が通っているときにはないでほしいというのは皆同じである。

算数の応用問題になると解けない。どうしたらいいの?

2012浜学園の合格実績

2012年度の浜学園の中学入試合格実績を紹介します。

浜学園が2012年度入試で合格者数日本一を記録した主な中学校
灘 91名 
神戸女学院 53名 
甲陽学院 58名 
東大寺学園 102名
西大和学園 207名
四天王寺 113名
洛南高附属 91名 
六甲 68名 
高槻 150名
清風 189名
明星 118名
大阪女学院 83名
帝塚山 181名
金蘭千里 89名

その他の浜学園の2012年度入試の主な中学校の合格実績
関西学院 39名
大阪星光学院 62名 
洛星 69名
神戸海星女子学院 30名  
白陵 43名 
清風南海 105名 
大阪桐蔭 158名 

浜学園版 2012入試対策問題集

浜学園では過去問題集で実践演習を積み、志望校合格を揺るぎないものにすべく、毎年有名中学校の入試過去問題集を作成しています。 定価は税込で単年度分一部500円。

塾外生でも申し込みが可能です。教室窓口でのお申込みの場合は塾生と同じ。ホームページでお申込みの場合は、「宅配便」でお届けしますので、料金は代引きでお支払いください(別途送料はお客様負担)。

浜学園では各学校ごとに教科担当が決まっています。長年にわたって積み上げてきたその学校の傾向分析を踏まえて、入学試験問題の詳しい解説がなされています。

浜学園が出版する有名中学<実施形態>入試問題単年度シリーズは、
・専任講師が書き下ろした解説あり
・各科目の出題分野表付き(分野別・設問形式別の出題分野表)
・予想配点表付き(浜学園で独自に配点を設定)
・入試結果・傾向付き(浜学園における学校ごとの傾向分析、入試結果を掲載)

浜学園が販売している2012入試対策問題集の対象中学校は、

過去7年分(2005年度~2011年度)を販売する学校
●灘中学校
●甲陽学院中学校
●四天王寺中学校
●洛星中学校(前期)
●西大和学園中学校(選択日程)
●関西学院中学部(A方式)
●神戸女学院中学部
●大阪星光学院中学校
●洛南高等学校附属中学校
●東大寺学園中学校
●六甲中学校(A日程)


過去4年分(2008年度~2011年度)を販売する学校
●西大和学園中学校(3科日程)
●白陵中学校(前期)
●清風中学校(前期)
●清風南海中学校(A日程)
●同志社中学校
●関西大学第一中学校
●甲南女子中学校(A入試1次)
●大谷中学校(1次)
●奈良学園中学校(A日程)
●岡山白陵中学校
●高槻中学校(前期)
●明星中学校(1次)
●大阪女学院中学校(前期)
●同志社香里中学校
●同志社女子中学校
●神戸海星女子学院中学校(A日程)
●金蘭千里中学校(前期)

2012年度Webスクール

進学教室浜学園は、2010年3月より開講した講義映像を中心とした新コース「Webスクール」が2012年度で3年目を迎えるにあたり、Webスクール各コースを強化すると発表しました。

浜学園が2010年3月に開講した映像配信を中心とした新学習システム「Webスクール」は、2011年9月1日時点で約500名の生徒が浜学園に通塾せずに各教科の学習を進めています。

また、浜学園に通塾する集団授業と組み合わせて映像授業を利用する生徒は約2700名となってお
り、「Webスクール」単独生と併用生を合わせると3200名の生徒が2011年度開講の22309講義の授業を受けています。

今後、浜学園ではこれまでの受講実績をもとに講義映像を中心としたEラーニングシステムを教師化していきます。

浜学園の講義映像Eラーニングシステムの強化のポイントは、
●格段に安価な価格設定
●復習テストの必修化
●新講座の開講
の3つです。
 
 
格段に安価な価格設定では、2012年度からさらなる価格低減を図り、浜学園へ通塾する学費の約半額で受講できるようになります。浜学園の高品質授業の「Webスクール」が安価に受講できます。

また、現在「Webスクール」では、講義映像の他、テキストと、各講義の確認テストである復習テスト
を提供されていますが、これまでは選択制で希望される方へ復習テストを提供されてきました。しかしながら浜学園の教育的観点からすると、各講義の達成度を速やかに確認、評価することで高い学習効果をもたらすのがテストであり、生徒には是非活用してほしいとの思いから2012年度より復習テストを必修課題となります。

さらに「Webスクール」では、2011年度より最難関中受験指導の主力講座「最高レベル特訓」を映像化した「小2~6Web最高レベル特訓算数」、「小6Web最高レベル特訓理科」が提供されていますが、2012年度からは「小5・小6Web最高レベル特訓国語」を新講座として開講いたします。

いつでもどこでも最高レベルの浜学園の授業が受講可能な「Webスクール」。2012年からはよりパワーアップして皆さんに届けられます。

2011年夏 浜学園夏期講習概要

夏期講習会の季節がやってきました。

浜学園の夏期講習は塾生にとってはこれまでの既習範囲の総復習、塾外生の人にとっては浜学園の学習システムをじっくりと体験する機会になります。

浜学園の夏期講習会は7月23日(土)から8月30日(火)の期間で実施されます。なお8月13日は夏期講習予備日、8月14、15、16日はお休みです。

クラス編成は能力別クラス編成で小6生は志望校別のクラス編成(男子最難関中学コース・女子最難関中学コース・男女難関中学コース)になります。

学年 科目 日数 実施時間 受講料(税込)
小2 国・算 10日間
(国・算各5日間)
1日2時間
計20時間
19,950円
小3 国・算 10日間
(国・算各5日間)
1日2時間
計20時間
19,950円
小4 国・算 10日間
(国・算各5日間)
1日3時間
計30時間
29,930円
理(選択) 5日間 1日2時間
計10時間
8,930円
小5 国・算 10日間
(国・算各5日間)
1日3時間
計30時間
29,930円
理(選択) 5日間 1日2時間
計10時間
8,930円
社(選択) 5日間 1日2時間
計10時間
8,930円
学年 科目 日数 実施時間 受講料(税込)
小5選択講座 夏期国語記述力
錬成講座
5日間
1日1時間30分
合計7時間30分

7,880円
小6選択講座 国・算・理 20日間
(算10日間・
国と理が各5日間)
1日3時間
合計60時間
40,950円
社(選択) 5日間 1日2時間45分
合計13時間45分
10,240円
夏期国語記述
対策講座
5日間 1日1時間50分
合計9時間10分
10,500円
夏期早朝個人
目標達成特訓
(自習&質問受け)

25日間
1日2時間45分
合計68時間45分

1回1,050円
(1回ごとの申込制)


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「一般コース」Web無料体験受講開始

浜学園は、中学受験指導の中核講座「一般コース」の年度最初の講義映像(講義No.1)を無料で自宅で
体験できる「Web無料体験受講」を2011年6月1日から開始しました。

◆対象:小2~小6生
◆受講料:無料
◆対象講座:浜学園受験指導の中核講座「一般コース」のWeb講義【希望科目(算・国・理/複数科目可)の授業の講義№1を体験できます】
◆実施期間:通年
◆視聴期間:2週間
◆受講方法:受講申込書または浜学園ホームページから申し込み。申し込み後ID・パスワードの連絡は体験受講日程に従い最短で2日後(土・日・祝を除く)となります。

◆体験学習に必要なテキストのコピー・確認テスト(復習テスト)は浜学園から提供されます。
※ 既に浜学園一般コース・土曜スクール塾生で該科目受講の方は除く

◆体験受講をするのに入塾テストの受験は必要ありません

女子最難関中学 夏期進学説明会

浜学園の女子最難関中・難関共学中入試対策プロジェクトチームは、関西有名人気中学校である
神戸女学院
洛南高附属(女子)
四天王寺(英数Ⅱ)
清風南海(S特進)
白陵
をはじめとする女子最難関中学や難関共学中学を突破するため、合格力をつけるために小2生から小5生を対象にした進学説明会を2011年6月開催し、2011年春の女子最難関中入試の傾向分析とともに、今後どのようなことに注意して勉強をすればよいのかを保護者に公開します。

難関中学に合格するには勉強はもとよりその目標設定などをいかにするかなどが重要なポイントになります。今回の進学説明会は、関西でも屈指の合格実績を誇る浜学園ならではの机上の空論ではない現場の生の声が届けられます。

塾外生の保護者の参加もOKとなっていますが難関校を志望する保護者の方は必須です。

浜学園 進学説明会開催概要
対象:女子・共学最難関中学(白陵・神戸女学院・洛南高附属(女子)・四天王寺(英数Ⅱ)・清風南海(S特進)などを志望する小2~小5生の保護者

参加料:無料 ※塾外生の保護者の参加もOK

実施日・実施教室
2011年6月22日(水)11:00~13:00 西宮教室
対象:白陵・神戸女学院

2011年6月23日(木)11:00~13:00 上本町教室
対象:洛南高附属・四天王寺・清風南海

内容:
女子最難関中入試に関する動向と5/3実施の小5チャレンジテストの結果分析
算数・国語・理科と夏休みの算数勉強方法

申込方法:参加希望の方は、各教室へお電話でお申し込みください。またはインターネットによるお申し込み(締切:実施日の3日前17:00)もできます(当日受け付けはいたしません)。会場が満席になった場合は、別室にてモニターテレビ中継を視聴していただく場合もあります。

お早めにお申し込みください。

2011年度中学入試【最終】合格実績

別項で合格実績の速報値についてはお伝えしましたが、ここでは2011年2月16日現在の浜学園の2011年度中学入試の最終の合格実績を紹介しておきます。

灘中92名神戸女学院中62名はいずれも日本一の合格者数となっています。

以下、浜学園の主な中学校の最終合格実績、合格者数です。
【男子校】
灘92名 
甲陽学院65名 
六甲69名 
関西学院49名
大阪星光学院75名 
高槻141名 
明星108名 
清風204名
洛星89名 
東大寺105名 
西大和学園128名
ラサール14名 
開成4名 
函館ラサール54名

【女子校】
神戸女学院62名 
神戸海星女子学院42名 
親和29名 
甲南女子59名
四天王寺113名 
大阪女学院87名 
大谷107名 
同志社女子22名
京都女子19名 
ノートルダム女学院9名

【共学校】
白陵44名 
啓明学院27名 
清風南海108名 
金蘭千里78名
関西大学第一40名 
同志社香里42名 
開明85名 
大阪桐蔭133名
同志社27名 
奈良学園58名 
帝塚山124名

2011浜学園合格実績

浜学園の合格実績の速報が出ています。昨年と同じように浜学園のライバル塾でもある日能研、馬渕教室、能開センター、希学園などと比較してみました。また浜学園の合格実績が昨年と比べてどうか比較するため、昨年度の合格実績も並べてみました。

数値は速報であることをご理解ください。数値はいずれも2011年1月31日現在のものを採用しています。

以下、関西圏の主な私立中学校を対象にした合格実績です。
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復習主義のシステムを確立した浜学園

現在の中学受験では予習ではなく、復習主義が大半を占めるのが現状であるが、この復習主義を関西でシステムとして導入・定着させたのが浜学園と言っても過言ではないであろう。

浜学園から分離独立した塾は、多少のやり方は違うにせよ、軒並みこの復習主義を根幹に授業を進めている。

浜学園の特徴は、「復習テスト」を毎回の授業内で行うこと前回の授業で行われた内容を家庭学習で復習し、次回の授業前にに復習テストを行う。これらの蓄積を毎月1回実施の公開テストで再度確認するのが浜学園のスタイルである。

当然ながら、浜学園も各種テストを実施し、学力別クラス編成を行い、2カ月ごとのクラス替えなどのシステムを採用している。

これ以外に、合否判定学力テストなどの各種テストをはさみ、入試直前には、学校別の対策模試が行われる。

学習したすぐあとに復習することが学力の向上及び定着につながるのは合格実績をみればその効果を否定できる人はいないであろう。

ただし、授業で膨大な量の内容を習うため、それを応用した演習はどうしても家庭での学習によらざるを得なくなる。塾の授業内ですべてを消化、演習するのは無理があるわけである。こなせなければ成績は上がらず、消化できれば成績は
上昇する。

そのため、浜学園でも、「授業前後の質問受け」、「居残り指導」「指名特訓」などを行うなど、習った内容の定着状況に応じた個別の対応を志向している。

しかし、全体の割合から行けば、これらを有効に活用できるのは、成績が上位から中堅くらいまで。それよりも下になれば、質問する前段階までの勉強が十分にできていないため、十分い活用できない生徒が一定の割合で出てくる。

中学受験の復習主義の塾では、浜学園に限らず、その受け皿として、系列の個別指導塾が設置されているのが大半である。

浜学園で言えば、単科から4科まで受講可能で、3つのコースが用意されている。

それぞれのコースの概要名をみれば、復習を家庭に課す際に出てくる問題点が明確に見てとれます。

3つのコースは、それぞれ
1、家庭学習で勉強する習慣を身につけ、1週間サイクルの学習を定着させる「家庭学習定着コース」
2、問題演習を中心に積み残し問題を解消する「問題解説コース」
3、苦手科目・弱点分野を克服し、基礎学力を強化する「知識習得コース」

1は、家庭学習の習慣がない、家庭でまったく消化できない、もしくは親が家庭で面倒を見切れない生徒用であろう。

2は、3よりは内容の消化が進んでいるが、それでも未消化の問題が残る生徒用。

本来であれば、集団授業で授業を受け、家庭で復習を行い、どうしても足りないものが出てきて3の苦手弱点克服に個別指導を利用するのが理想であろう。

これら塾の系列の受け皿の個別指導は受講料がかなり高額であり、特に1の目的で使うとなれば、家庭の負担は著しく軽減されるが、そのような目的で受講している場合は、ほぼ成績の上昇は見込めないというのが実際のところです。

復習するにしても100%が理想にせよ、その取捨選択を家庭で協力してやることが必要でその判断を子供に任せるのはいかにしっかりした子供であっても危険であろう。

たとえ、そこで70%しかできなかったにせよ、復習主義の塾の良い点は大事な単元が繰り返し繰り返しテストや模試で出題されるところ。すべてを1回でこなそうとせず、何回かに分けて消化していく長期的な視点は大人及び家庭でしか持ち得ないといえよう。

浜学園は、基本になる「一般コース」を主体に成績順位によって受講できるかどうかが決まる「特訓コース」の2本立てが基本。

平日実施の一般コースへは都合が合わず通塾できない生徒用に週1回土曜日の通塾で、「一般コース」の講義内容をそっくり受講できる土曜コース(対象:小2~小6)のクラスもある。

また、小1・小2対象の月一回の日曜スクールも開講している。

<お役立ちリンク集> 中学受験の親技 中学受験ナビ

「最高レベル特訓算数」を映像化、自宅で受講が可能に

浜学園は、2010年10月1日(金)より、小学4年生、5年生を対象に最難関中志望者の必須講座「最高レベル特訓算数」の講義部分を映像化し、自宅で視聴できる「Web最高レベル特訓算数」の提供を開始すると発表しました。

これにより「最高レベル特訓算数」が全国で受講可能になります。

受講料:小4 6400円   小5 8760円

小学6年生を対象とした「最高レベル特訓算数」は2011年度より開講予定です。

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浜学園の「公開学力テスト」

浜学園の「公開学力テスト」は、浜学園の全塾生はもとより優秀な塾外生(大阪・兵庫・奈良・京都・滋賀等の近畿圏および名古屋・岡山の小学生)が数多く受験します。そのため、浜学園の「公開学力テスト」で出る偏差値、合格判定は、私立中学の合格の可能性をかなり正確に、何年生でも現時点での自分の志望校の入試での合格確率が明確になります。

浜学園の「公開学力テスト」で示される
A判定「受験承認圏(合格確率80%以上)」:浜学園として受験を推薦してもよい成績(偏差値)
以外にも、

B判定の「受験準承認圏(合格確率70%台)」:
本人の強い希望があれば、その学校の受験が認められる成績(偏差値)


C判定の「合格可能圏(合格確率60%台)」:
合格の可能性があるが受験校の変更も考えたほうがよいと思われる成績(偏差値)


などかなり細かい受験生として参考になる数値が出るほか、男女総合順位・男子順位・女子順位はもちろん有名共学校・男子校・女子校それぞれの合格可能性がわかり、かつ弱点発見ができます。

関西の受験生で難関校を目指す者なら塾外生でも、最低一度は受験する浜学園の公開学力テスト(希学園も問題を盗作したくなるテスト)。まだ受験したことがない方はぜひチャレンジしてみて下さい。

浜学園の主な私立中学校の偏差値による合格圈
「受験承認圏(合格確率80%以上)」の偏差値一覧は以下の通りです。

65  灘
63  東大寺学園・洛南高校付属(併願)・開成
62 甲陽学院・白陵(後期)
60 西大和学園・
59 神戸女学院・洛南高付属(専願)・大阪星光学院・白陵(後期)・洛星(後期)
58 六甲(B日程) ・洛星(前期)
56 高槻(後期)・帝塚山(併願)
55 清風南海六甲(A日程)・智辯学園和歌山・清風(後期)・白陵(前期)

 中学受験は親が勉強を見るべき?


浜学園の5つの特色

灘中合格者数は、この30年間で日本一の座を25回(2010年春は灘中学82名合格・神戸女学院中64名合格)するなど「難関中学を狙うには浜学園」といったイメージが定着し、ここ数年は特に関西圏では1人勝ちの様相を呈している浜学園。


近年は、個別指導部門『Hamax』、幼児教育部門『はまキッズ』、自学・自習プログラム『はま道場』なども開講し、中学受験に限らず、年少から高校生まで広い範囲で日本一の合格者数を打ち立てる教育体制を拡げています。


この項では、そうした合格実績を生む背景となっている特色「学力別クラス編成・2カ月ごとのクラス替え」「受験・志望校に直結した授業内容と教材」「復習テストを毎回実施する復習主義」「わかりやすくて面白い授業と講師」を紹介します。


浜学園の5つの特色を挙げると以下のようになります。1つずつ詳しく見ていきましょう。


◆独自の学習システム
浜学園の学習システムは、「学習計画表」で小刻みな目標を設定し、能力に応じたクラス編成で目標を達成すべく、「講義→家庭学習→復習テスト」の復習主義で臨みます。 他塾よりははるかに厳しい採用試験をくぐり抜け、採用後もさまざまな研修が課せられる一流の講師陣が優しさと厳しさで子供たちの能力を引き上げます。


◆きめ細かなケア&フォロー
進路や学習に関する豊富な情報・ノウハウがあるのは合格実績が証明しており、常に最新の受験情報や入試動向を提供、家庭学習や質問フォローで、授業以外の学習もバックアップも行っています。

最大の利点は、授業がオープンで、授業参観が随時OKなこと。いかなる講師がいかなる授業を行っているのかを見て確認できるのは他塾ではなかなか真似ができないでしょう。


◆選べる目的別コース 
目的別に選べるコースは6つあり、
「一般コース」「土曜スクール」「特訓コース」
「個別指導」
「幼児教育」「自学・自習プログラム」
それぞれの生活や住居に応じた選択が可能です。最近では映像授業も取り入れており、遠距離に住む子供でも、最高水準の授業が家庭で受けられるシステムができつつあります。


◆オリジナル教材
志望校合格には何をどこまで勉強するかが大事になってくるのは言うまでもありません。浜学園では、各単元ごとの「要点のまとめ」や「テーマの解説」で、講義内容を振り返ることができます。また、家庭学習をサポートする答案用紙形式の浜ノート(家庭学習用ノート)が用意され、自宅でも円滑に学習できるよう、詳しい解答解説がついています。

基礎学力の定着から高度な知識や技法の習得まで浜学年のオリジナル教材は日本でも最強と考えていいでしょう。

◆テストによる強力サポート
浜学園の学習サイクル「復習テスト⇒公開学力テスト⇒各種実力テスト⇒学校別対策模試⇒入試」。復習主義を子供自身が自分のものにするために、日々の学習到達度のチェックや志望校対策まで、段階ごとに様々なテストを実施し、学力アップと志望校合格をサポートしています。
  

「子供がひとりで勉強しない・・・」というお母さんからの相談


小学5年生のクラス概要と授業料

浜学園の小学校5年生のクラスでは、2年後の中学入試を見据えた本格的な受験学習がスタートします。

算数、国語、理科の3教科セットをベースに、これまでに学習した内容を復習しながら基礎を固め、さらに特訓コースなどを受講しながら学力を受験レベルに引き上げていきます。

設置クラス概要と授業料は以下の通りです。


一般コース(浜学園・国私立中学受験コース)
必須科目(算数・国語・理科)3科セット

通塾日数: 各科目週1回
算数は講義[1st]、演習[2nd]の2ステージにわかれ、週2回の授業になります。
開講教室: 全教室
受講料: 31,920円
時間: 17:05~18:55および19:15~21:05(各科目110分/回)

一般コース 選択:社会
通塾日数: 週1回
開講教室: 全教室
受講料: 9,870円
(公開学力テスト「社会」受験料1,050円を含む)
時間: 17:05~18:55または19:15~21:05

一般コース 選択:少人数レベルアップ算数
通塾日数: 週1回 
開講教室: 所定の参加申込数のある教室のみで実施します。
受講料: 1回2,100円
時間: 17:05~18:55または19:15~21:05
 
 

「5年生になって塾の授業についていけなった」という相談

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小学4年生のクラス概要と授業料

浜学園の小学校4年生では、小5からの本格的な中学受験勉強に備えて、塾での授業と家庭学習をベースにした生活習慣を確立します。同時に、各科目において中学受験に必要な基礎学力を養い、強固な土台づくりを行います。

小4 一般コース(浜学園・国私立中学受験コース)
必須科目:算数・国語・理科3科セット
通塾日数: 各科目週1回
開講教室: 全教室
受講料: 28,350円
時間: 17:05~18:55(各科目110分/回)


小4 一般コース 選択
選択科目:社会
通塾日数: 月2回  (9月より始講)
開講教室: 西宮・上本町・天王寺・豊中・四条烏丸・名古屋
受講料: 3,675円

選択科目:少人数レベルアップ算数
通塾日数: 週1回(一般コース開講日に実施)
開講教室: 全教室
所定の参加申込数のある教室のみ実施します。
受講料: 1回1,575円
時間: 19:15~20:45(90分/回)


「勉強に関して競争心がない・・・」というお母さんからの相談

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小4~6年生対象「はやぶさ」開発者を講師に特別授業開催

浜学園が、小4・小5・小6生と保護者を対象とした日本の宇宙開発とその技術を学ぶ特別授業を2010年9月26日(日)14:00から16:00にに浜学園千里中央教室開校2周年特別企画として開催します。

7年の旅をして地球に還ってきた小惑星探査機「はやぶさ」。浜学園では「はやぶさ」を手がけた開発者を招いて子どもたちに特別授業ができないかと模索していたところ、浜学園の講義映像製作領域におけるパートナーであるNECの好意によりチーム「はやぶさ」の一員として、「はやぶさ」の姿勢軌道系開発に携わってきた小笠原雅弘氏を招きし、宇宙への挑戦や、その技術を子どもたちにわかりやすく話をして頂くイベントを開催できることになったとのことです。

■ 実施要領
対  象:小4~小6生とその保護者
実 施 日: 9月26日(日)
実施時間: 14:00~16:00(開場は13:30より)
会  場: 千里ライフサイエンスセンター(5F)サイエンスホール
参 加 料: 無 料5.テ ー マ 『奇跡を生んだ「はやぶさ」の挑戦』

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高校生向けの個別指導教室の展開

小学生向けの教室が主力の浜学園が河合塾マナビスのフランチャイズチェーン(FC)に加盟し、2010年京阪神などで運営する3校舎に「河合塾マナビス」の名称で個別指導塾を開設、高校生向けの個別指導教室の展開に乗り出巣ことが明らかになりました。

この個別指導塾では、教室に設置した専用パソコンで生徒は学習の進行度に応じて、河合塾の授業を受けるようになります。

2010年中学入試 合格速報

2010年度の浜学園の合格実績が出ました。

灘中学 82名で6年連続25回目の合格者数日本一達成!
神戸女学院中 64名で22年連続合格者数 日本一達成!
など相変わらずの快進撃の浜学園ですが、それ以外でも2010年度日本一の合格者数を達成した学校は、

東大寺学園中 74名
西大和学園中 137名
関西学院中 54名
洛南高附属中 72名
六甲中 69名
明星中 122名
清風中 187名
大阪女学院中 95名
四天王寺中 81名
金蘭千里中 91名
岡山中 580名

など11校にものぼります。言わずと知れた難関校ばかりです。

以下、浜学園の合格実績と主要な中学入試受験塾の合格実績を比較してみました。

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苦境の希学園、浜学園の模試から・・・・

希学園が浜学園の作成した灘中学受験生向けのテスト問題を盗用していたことが2010年04月10日、判明しました。

盗用がわかったのは、浜学園の「小6合否判定学力テスト」と「灘中オープン模試」のいずれも理科からで、いずれも表題を変えただけで復習テスト、Nテストの問題にそのまま使用するなどしていたようです。

浜学園が3月に、大阪地裁に著作権侵害差し止め請求を行い、希学園は2010年3月25日付でホームページ上で「盗用の事実」を全面的に認め、希学園のHP上で「著作権侵害訴訟に関するお詫び」と題したページでお詫び状公開しています。

希学園はこの中で「今後はこのような著作権に関する問題を二度と起こさぬよう、起業モラルとしての体質改善に全力で取り組んでまいる所存であります」と記しています。

詫び状によれば、希学園自身は訴状が届いて驚いて調査した感じのようです。

2010年度入試の灘中学校の合格者数は、浜学園が82人、希学園が46人とほぼダブルスコアに近い数字が出ており、かつて灘中学合格者数No1を謳っていた希学園にかつての輝きはなく、現在は合格者数よりも「合格率」を全面的に出している希学園ですが、今回の著作権違反で大きなダメージを負うことは必至です。

ライバル塾としての切磋琢磨での浮き沈みはあるにせよ、浜学園の模試からの全問に近い盗用は希学園の現在の苦境を象徴しているのかもしれません。

2009冬期講習の概要

浜学園の冬期講習では、すでに習った範囲の中から主要単元を選んで学習していくことになります。受験生はもとより、受験生でない学年の生徒も最高の復讐の機会ですから、緩みがちな年末年始を冬期講習でしっかり締めていきましょう。

浜学園 冬期講習:
開講対象学年:小1~小6及び中3
実施期間:2009年12/26(土)~1/7(木)の間
クラス編成:
小1~小5は能力別クラス編成に、小6(塾生のみ)は志望コース別クラスの編成になります
受講資格:塾外生は受講資格が必要となります。以下の日程の中からテストを受験して受講資格を取得する必要があります。

受講資格該当テスト:
・公開学力テスト  10月11日又は11月 8日又は12月13日実施
・土曜入塾テスト   毎週土曜日14:30から各教室で実施
・特別扱い入塾テスト   随時実施
・無料オープンテスト   11月14日(土)又は11月15日(日)
・受講資格判定テスト  12月19日(土)又は12月20日(日)又は12月23日(水)

受講料(税込):
小1  科目: 国,算
日数: 6日間(国,算 各3日間)   受講料: 13,510円

小2  科目: 国,算
日数: 6日間(国,算 各3日間)   受講料: 18,020円

小3  科目: 国,算
日数: 6日間(国,算 各3日間)   受講料: 18,020円

小4  科目: 国,算 理(選択)
日数: 6日間(国,算 各3日間)   国,算18,020円
日数: 3日間   受講料: 理(選択)7,940円

小5  科目: 国,算 理(選択) 社(選択)
日数: 6日間(国,算 各3日間・理社各3日間)
受講料: (国,算)19,850円・理科9,920円・社会7,940円

中3  科目: 英,数,国,理,社
日数: 10日間(数,英各4回、国3回、理,社各6回)
受講料: [5科セット]47,250円
[単科](英,数)各8,400円・(国) 6,300円・(理)12,600円・(社)12,600円

「塾についていけず、自信喪失・・・」お母さんからの相談

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